目元にはどんな種類のしわができるのでしょうか?

目元はシワができやすい部分ですが、そのシワには種類があり、それぞれ原因も異なれば改善するための対策方法にも違いが出てきます。これは予防とも深く関わってくる問題のため、シワができてしまってからではなく肌の老化が気になり始めた段階から適切な予防策を行ううえでも知っておきたいポイントです。

目元のしわには乾燥による細かなしわとコラーゲン不足による大きなしわがある

目元ケアQ&A

目元のシワは大きく分けて小さく細かなしわと深いしわに分けられます。前者は小じわ、もしくはちりめんじわとも呼ばれ、後者は真皮しわと呼ばれることもあります。どちらも目尻にできることが多いのですが、そのメカニズムには違いが見られます。

 

前者の小じわのおもな原因は乾燥です。目元に限らず肌が乾燥すると顔全体にできやすくなるのが特徴で、表面がカサカサに乾燥してハリが失われた結果、細かなシワが走るようになります。

 

目元はとくに皮膚が薄く乾燥しやすいのでできやすいのです。細かなシワがたくさん走るのが特徴で、年齢を重ねるにつれ、あるいは乾燥が悪化していくにつれその数がどんどん増えていくことになります。

 

後者の真皮シワはシワが深く刻まれるのが特徴で、目元の場合は「カラスの足跡」などとも呼ばれる目尻から2〜3本ほど走るのが特徴です。これは角質層の奥にある真皮にまで達したシワで、老化や紫外線のダメージによるコラーゲンの減少がおもな原因です。

 

真皮層では繊維状のコラーゲンがエラスチンとともに網の目のように張り巡らされて肌全体を支えているのですが、そのコラーゲンが減少したり紫外線によって破壊されたりすると肌のハリが低下し、表情を作った際のしわが戻らなくなってしまうのです。ですから目尻のほかほうれい線や額などにできるのが特徴です。

細かなしわには保湿成分を、大きなしわにはコラーゲンの生成を促す成分を補う

目元ケアQ&A

前者の小じわでは保湿対策で肌の潤いを改善するのが最大の対策方法です。セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分をスキンケア製品でうまく補うよう心がけましょう。

 

後者の真皮しわでは老化を防ぎつつコラーゲンの生成を促す対策が求められます。小じわに比べて一度できてしまうと改善が難しいのですが、ビタミンC誘導体やビタミンE、レチノール、EGF、プラセンタエキスといった成分をスキンケアで補うことで改善効果が期待できます。
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